株で勝ち始めました。2023年1月28日(土)
株で勝ち始めました。前回1月9日には20万円ほど負けている状況でしたが、株価が上がってきました。
スズキを300株持っていますが、10万円くらいあがっています。
大紀アルミニウムも200株持っていますが、3万円くらいあがっています。
投資信託は3万円くらい負けています。
トータルで10万円くらい勝っている状況です。
そろそろ利益確定できればと思っています。
実際に株価が上がってくると、自信をもって人に勧めたりするマインドが湧いてきます。なので、今回ブログを書こうと思いました。
株の初心者のためと、自分自身の考え方や投資行動の整理のためにこの文章を書いています。大事なポイントを列記します。
・まずは証券口座を開くこと。
・メルカリも同時にやってみること。
・投資信託か個別株なら「個別株」がいい。※NISAとかに惑わされるな
・10年くらい手を付けない無くなっても大丈夫な「余剰資金」で始めること。
それぞれの項目を詳しく書くと、ブログの記事になりそうです。
まずは証券口座を開くこと。
まずは、株をやってみたほうがよいです。いろいろなことを考えたり知ったりすることは間違いないです。あと、これまで自分はやらないで社会や経済を語ったり、儲かっている他人を羨んだりしてきました。
これらの行為は間違いであることに気づきます。これは、やってみないと分からないので、深く考えず一歩踏み出してください。
私は、「今の仕事がいやだ」というモチベーションがあり、逃げ道の一つとして株をはじめました。結果として仕事について考え直すきっかけになりましたし、将来の展望もより定まったように思います。
絶対に、早めに株をはじめてください。やればわかります。
証券口座は簡単にできます。
株は100円や1000円くらいからでも始められます。100万円あれば、投資信託よりも個別株を買ってください。
メルカリも同時にやってみること。
いろんな人に株について説明するにあたって「メルカリみたいなもんや。」と言っています。でも、メルカリもやったことがなければそれも伝わらないですよね。
なので、メルカリもやってみてください。「モノの値段って何?」っていう疑問を持つことになるでしょう。
株についての結論にもなりますが、「めっちゃ得する!ということは無いかもしれないが、『やっといてよかった!』というくらいにはなる」というものです。
これはメルカリと共通しています。メルカリも、めちゃめちゃ得することは無いと思いますが、やっててよかったくらいの得をするものです。
なので、感覚をつかむためにもメルカリもやってみてください。私はメルカリを、コロナでの在宅期間中に妻と始めました。
投資信託か個別株なら「個別株」がいい。※NISAとかに惑わされるな①
ここからは、初級から中級者向けです。少なくとも上の2つのことをやっていないと、何のことかわからないと思います。
投資にはいくつもの種類があります。FX、ビットコイン、不動産、金、株などです。
そして、株にも「投資信託」と「個別株」があります。
結論からすると、「個別株を買え!投資信託は証券会社を潤すだけだ!」と言っておきます。少々乱暴な言い方ですが、たぶんそうです。経済アナリストの森永卓郎さんもそのようなことを言っていたように思います。
かく言うわたしも、利益が出たのは「スズキ」の株を買ったのがきっかけでした。
ただし、個別株はハードルが高いです。最低でも数十万円くらいないと勝てません。確実に勝ちたければ100~300万円くらいを用意したほうが良いです。
この時点で気が遠くなった読者もいることでしょう。でもね、株なんてそんなもんです。100~300万円もの大金で、10年使わなくてもよいし、無くなってもよいようなお金を用意できる人なんて何人いるでしょう。一体何歳になったらそんな状態になるのでしょう。
ここが人生のターニングポイントです。
私は、「仕事のいやさ」からお金をひねり出しました。
ここでは詳細を書きませんが、親から援助してもらったり、奥さんが年上だったり、コロナで飲み会や支出が減ったりと私はラッキーが重なりました。
300万円くらいの大金を転がしています。
もちろん、最初は1000円からはじめました。
100円の投資信託が最初の株デビューでした。はじめはそんなもんです。
その後、40万円の資金を証券口座に入金しました。さらに、120万円、200万円、300万円と余剰資金をかき集めて現在に至ります。
はじめから、完璧な状態はもとめず、一歩踏み出せが人生がかわります。
投資信託か個別株なら「個別株」がいい。※NISAとかに惑わされるな②
前置きが長くなりましたが「個別株」がいい理由です。また、テクニックも単純なので記します。
とにかく基本は「安く買って、高く売る」です。
株とギャンブルを同じように考えている人もいます(私もかつてはそうでした)。が、しかし、明確に違うところがあります。
株は、「自分が損をした」と思わない限り、損ではありません。
ずいぶん、哲学的な話になります。要は考え方です。
余談になりますが、学校の先生が経験するような、いわゆる「学級崩壊」も似ています。(精神を病むので、誰もこんなこと経験したくないのは言うまでもありません。)
「やんちゃな子が多い。」というとらえ方や考え方をつらぬけば、「学級崩壊」ではないのです。ただのやんちゃなクラスなのです。(これは、かなり鋼のマインドです)
さて、株も「買った時よりも、安く売る」と損なのであって、売らずに持っておけば、どんなに株価が下がっていても損ではないのです。
投資信託か個別株なら「個別株」がいい。※NISAとかに惑わされるな③
またしても、話が長くなりました。今度こそ、「個別株」がいい理由です。
「安く買って、高く売る」と、なんでも利益が出ます。
ここで、具体的な体験を書きます。
私は2022年の11月、スズキの株を買いました。100株で50万円しました。
初心者だったので、よくわからずに手を出してしまいました。2か月間ほど後悔します。
株価も50万円から40万円に落ちました。
10万円の損です。
このとき、「株なんてやるんじゃなかった」と後悔した毎日だったのを覚えています。
しかし、ここが実はチャンスです。
私は、40万円で下がったタイミングでもう100株買いました。
合計90万円の支出です。
200株で90万円なんで、「平均取得株価」は100株あたり45万円です。
ここが超重要です。
要は、株価が上がればウハウハですが、それは言い当てることができません。
しかし、株価が下がったのならば買い足せばよいのです。
そして、株価が「上がり続ける」のは難しいですが「株価がもどる」ことはかなりハードルが低いです。
この手法をつかうと、120万円あれば10万円は年間儲かるでしょう。
今回の記事は、このくらいでやめておきます。粗削りな文章で、今後のブログ案のような状態です。いずれ、詳細を書きましょう。
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