突然ですが、私は作家の東野圭吾さんが好きです。 「手紙」という小説を読んで以来、好きになりました。 小説「手紙」 2006年、当時、私は車に乗って関西ローカルのラジオを聴いていました。 パーソナリティーの和泉修さんが「手紙って言う映画な~、めっちゃええで!!若手の芸人に進めてんねん!!原作の『手紙』を読んで映画もみたらいいで~~!!」っていう話をしていました。 早速、「手紙」という小説が気になり、仕事帰りに購入して読みました。 なんちゅーええ話や!なぜこの本をもっと早くに読まなかったのか!! と衝撃を受けたのを今でも覚えています。 それ以来、「白夜行」や「幻夜」など東野圭吾作品の有名どころを読むのが好きになりました。 しかしながら、たくさんの小説があるせいか、中には「読んだっけ?」「どんな内容だったっけ?」と忘れてしまっているものもあります。 しかしながら、個人的には次の作品が大好きなのでタイトルのみ紹介します。 ・手紙 ・パラドックス13 ・白夜行 ・幻夜 ・赤い指 ・殺人の門 ・秘密 ・天空の蜂 ・さまよう刃 ・ナミヤ雑貨店の奇跡 ・クスノキの番人 ・白鳥とコウモリ ですね。今、ざっと書き出しても「面白かったな~。」と感慨深いです。 いずれ、面白かった点を解説していこうと思いますが、 「パラドックス13」めっちゃおもしろかった!とだけは、今この場で言っておきたいです。 パラドックス13は、ほかの作品に比べて異色です。 後日解説します。 本って、いいですよね。