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ラベル(たね、種子、実、理科、5年生)が付いた投稿を表示しています

「たね」には「種子」の場合と「実」の場合がある

 小学校5年生の理科で、アブラナの花についての学習があります。  アブラナの花は「おしべ」「めしべ」や「がく」「花びら」から成ることを学習するのですが、ここで注意したいのが「たね」です。    アブラナの「たね」は「めしべ」の下の方にある「子房」が「実」になって、。「実」の中にある粒々が「種子」です。 当たり前やん!  と思ったそこのあなた。そうですね!当たり前です。  でも、「実」と「種子」って混同されがちなんです。  例えば、ヒマワリですがヒマワリの「たね」は「実」なんです。  もう一度言います。  ヒマワリの「たね」は「実」そのものなんです。 え、種子じゃないの・・・?  と疑問を思ったあなたは、鋭い!  そうです。  ヒマワリは、大きな一つの花が咲いているのではなく、たくさんの小さな花々の集合体となって大きな花を咲かせているように見えるだけです。  タンポポもそうです。  ですので、タンポポのやヒマワリの「たね」は「実」なんです。  「種子」と「実」は間違いやすいので、気を付けてください。