「会社を辞めたいな。」「転職して、もっと自由に生きたいな。」
そう思う人は多いのではないでしょうか。
かく言う筆者も、そんな一人です。
本記事では、筆者自身が「会社を辞めたい」と思っている理由を紹介します。その理由を読んでいただき、会社や仕事を辞めるべきか否かを考える材料にしていただければと思います。
筆者が仕事を辞めたい理由
以下に、それぞれを詳しく述べていきます。
①自分の子どもと関わりながら仕事ができる環境を自分で作りたいから。
筆者は結婚しており子どもがいます。その子どもですが、知的に若干の心配(遅れ)を抱えています。天真爛漫な子ども時代はいいものの、大人になって自立するには心配もあります。
自治体等の福祉サービスについての情報は得ていますが、正直な親心として心配は尽きません。
「どうしよう…。」と悩んでいましたが、悩んでも仕方がないので
ゆくゆくは、筆者自身で起業するなどして働ける環境を作ろう!
②今の仕事が精神的につらいから。
筆者は今の職場に勤続し約15年です。職務内容は教育関係で、様々な大人や子どもに「ありがとう。」と感謝の言葉をいただくことも多いです。
しかし、辛いことも多いです。
最も辛いのが、クレーマー対応です。ひどい場合は職場にアポイントもなく乗り込んでこられ、執拗に謝罪を求められたり、「あんた、もっと怖い思いさせたろか!」などと言われたこともあります。
こちらは、管理職にも対応を代わってもらったりするものの、やはり、精神的にはこたえます。100人の人々に感謝されても、このようなクレーマーに1人でもあたってしまうと、精神的には追い込まれてしまいます。
※余談ですがTwitterで否定的なツイートやコメントをする人は、一人で複数のアカウントを使い、ネガティブな方へ意見を発する熱量がすさまじいそうです。下にリンクを貼っている中川淳一郎氏の著書には、東京オリンピックの賛否をめぐるツイートが分析されています。
(参考:炎上するバカさせるバカ: 負のネット言論史(小学館新書) 著:中川淳一郎)
③教育業界が将来、先細り可能性が高いと判断しているから。
筆者が現在働いているのは教育業界です。現在、日本の少子化の波が押し寄せており、厚生労働省の発表によると、2021年の出生数が84万人ほどであったそうです。これは過去最少を更新しています。
この影響は10年後、15年後には確実に教育業界に押し寄せるものと思われます。付加価値を付けるなどして、儲かる会社やビジネスもあると思いますが一握りでしょう。全体としては縮小していくのではないかと筆者は考えています。
このことについて、ご意見や異論があればコメント欄に書き込んでくだされば幸いです。
みなさんの明日が、よりよくなりますように。
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