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【Peugeot】なぜ今Peugeotなのか。

Peugeot(プジョー)をご存じですか?そう、あの車の有名な会社です。

今、我が家では空前のプジョーブーム!!!今回は、プジョーの5008という車を中心に紹介します。昨日もPeugeotのディーラーに行ってきました。


なぜ、今Peugeotブームなのか?

正直、筆者(私)には何故プジョーがブームなのかは分かりません。

我が家では子どもが興味を持ったものにまっしぐらに突き進むことをよしとしています。いわゆる探求学習やアクティブラーニングのようなことを家庭でも実践しているのです。

今はなぜか、子どもがプジョーブームなのです。


ちなみにこれまでの我が家でのブームを一部紹介すると以下のようになります。

・恐竜ブーム(福井県で発掘や博物館の見学)

・飛行機ブーム(色んな空港に行ってボーイングやエアバスを鑑賞)

・電車ブーム(東京駅や埼玉の鉄道博物館で見学)

・滝ブーム(YouTuberのフィッシャーズさんがやっていたキャニオリングを真似る)

・水族館ブーム(水族館へ行く)

・魚ブーム(スーパーで魚を買って観察)

・釣りブーム(釣り)

・インディジョーンズブーム(ハリソンフォードですね)

・男はつらいよブーム(葛飾区柴又は最高です)

・川ブーム(川で石を投げると楽しいです。)

・スケボーブーム(東京オリンピックで流行りましたね)

・フォートナイトブームなど


子どもの遊びや体験は、大人にとっても価値がある

大人になり子どもと接すると、キャンプやバーベキュー、動物園や博物館、アンパンマンのテレビやヒーローものの映画など、子どもの活動に嫌でも付き合わなければなりません。


子どもの活動やブームに付き合って本や図鑑を大人の目線で読んでみると「えー!!」っと驚くような発見がたくさんあります。


この記事では、筆者が子どものプジョーブームに付き合うことで得た知見や、プジョーの素晴らしさ、プジョーが登場する映画や書籍をいくつか紹介したいと思います。


Peugeotの歴史(公式サイトより)

※今の自動車とは異なる昔の車。筆者はこの車をみると「名探偵ホームズ」や「天空の城ラピュタ」というアニメを思い出します。

Peugeotの歴史

プジョーはフランス発祥の自動車会社です。ヴァランティニィエという村で小さな家族経営として始まりました。

ジャン=ピエール・プジョー、ジャン=フレデリック・プジョー兄弟が1810年に創業したそうです。

当初は自動車ではなく、鉄製道具を製造しておりノコギリなどを製造していました。


ちなみにプジョーのロゴであるライオン「(ノコギリが)よく切れるように」というイメージで作られたそうです。

今でもプジョーのシンボルであるライオンのロゴ!何より格好いいですね。

自動車製造に乗り出したのは、息子のアルマン・プジョーらにより1891年に本格的に始まりました。




Peugeotが出てくる書籍~サピエンス全史~


第1部 第2章「プジョー伝説」より

ベストセラーになった「サピエンス全史」では、著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏がプジョーの会社や世界の宗教の例をもとに、「人々は物語(フィクション)信じている」ことを書いています。どういうことか詳細を書くのは難しいですが、簡単に言うならば「お金(紙幣・貨幣)に価値があるのは、みんなが『お金に価値があると信じている』からだ」というようなことです。

以下にサピエンス全史のアマゾンでのページへのリンクを貼っておきます。




Peugeotが出てくる映画

 筆者が見て、「Peugeotカッコイイ!」と思った映画はリュック・ベッソン監督のTAXIです。破天荒なタクシー運転手がプジョーのタクシーを乗り回す爽快な映画です。シリーズ化されており大人気です。(以下は2018年の『TAXi ダイヤモンド・ミッション』予告編)

TAXi (AmazonでのDVDページへ)


Peugeotの魅力

 筆者には兄がおり、Peugeotの5008というSUVに乗っています。めちゃくちゃかっこいいので、いくつかのカッコイイポイントを紹介します。


サンルーフがカッコイイ

ディーラーに勧められるオプションなのだそうですが、大抵の人はサンルーフを付けるらしいです。めっちゃ開放的で素敵です。


後ろにライオンの爪!!

後ろの赤いランプが三本線のデザインです。ライオンの爪のデザインらしくかっこいいです。ネコ科なので、猫好きの筆者としてもたまりません。


車検証を入れるスペースがないらしい!

外車あるあるかもしれませんが、日本の車検証を入れるスペースがないらしいです。筆者の兄が言っていました。不便のようですが、でも「外車」って感じがしますね。

「俺の車~、車検証が入れられなくって~。不便やわー。」って言いながらも「外車やん」っていう気持ちにさせてくれるんでしょう。


そんな素敵なプジョー5008の特設サイトは以下のページです。

プジョー5008の特設サイトへ


いかがでしたか。プジョーの歴史やプジョーの魅力。

筆者はこの記事を書くにあたり3回ほどディーラーに行き5008や2008などを見せていただきました。車の魅力はもちろんのこと、フランスの歴史やPeugeot社をめぐる文化についても興味がわいてきました。


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