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ブログの持つ教育的意義

 今後の更新頻度について、以前のブログで次のように記していました。

・10月1日までにアドセンスの合格を目指す。

・そのためフォーマットに沿った記事の練習をするために3日に1度の頻度で更新する。


実践してみて5日間が経ちました。この方法が自分には合わなさそうなことが分かったので、「毎日更新」に変更をもどします。


3日に1記事という更新頻度が自分に合わなかった点

・1つの記事にかける時間と熱量が多すぎて、収拾がつかない。むしろ散漫になってしまう。

・(言い方は難しいが)自分のほかの仕事に支障をきたす可能性がある。自分のほかの仕事の補助的な役割や延長線上にあるような業務体系としてこのブログを位置づけた方がよい。


上記2点目について、副産物として「ブログ」の持つ教育的な意義を感じている。例えば、これまで子どもの宿題に「読書感想文」というものが出されているが、「ブログ」に置き換えることが可能だと思う。


本を読み、作文を書くことは非常に有意義である。このことを否定するつもりは全くないし、必要な教育だとも思っている。

しかし、別の形として「ブログ」を考えることもできるのではないか。


具体的に言うと

「読書感想文」→「YouTubeの感想ブログ」

の形もありうるのではと思う。


YouTubeで学んだことを文章にまとめたりリンクを貼ったり、学習の成果として公開し、先生に見てもらうような活動である。


著作権などに配慮しながら書く必要があるが、それもまた学習であり、子どもの生きる糧になると思う。

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