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5月, 2022の投稿を表示しています

[Science Experiment] Can oxygen be used up to 0%?

[Science Experiment] Can oxygen be used up to  0%  ? I think I did an experiment when I was in elementary school about things such as candles that "burn".  The following learning and experiments appear in textbooks in science in the  sixth  grade of elementary school.   ·           Burn the candle in a closed bottle. ·           Investigate changes in gas before and after burning. ·           Oxygen is decreasing and carbon dioxide is increasing. ·           It can be seen that "oxygen" is used for combustion and "carbon dioxide" is generated.   With this kind of flow, do you even remember how much oxygen is decreasing and how much carbon dioxide is increasing?  Actually, it looks like the table below.     Before burning After burning oxygen About  21% Abo...

ブログの持つ教育的意義

 今後の更新頻度について、以前のブログで次のように記していました。 ・10月1日までにアドセンスの合格を目指す。 ・そのためフォーマットに沿った記事の練習をするために3日に1度の頻度で更新する。 実践してみて5日間が経ちました。 この方法が自分には合わなさそうなことが分かったので、「毎日更新」に変更をもどします。 3日に1記事という更新頻度が自分に合わなかった点 ・1つの記事にかける時間と熱量が多すぎて、収拾がつかない。むしろ散漫になってしまう。 ・(言い方は難しいが)自分のほかの仕事に支障をきたす可能性がある。自分のほかの仕事の補助的な役割や延長線上にあるような業務体系としてこのブログを位置づけた方がよい。 上記2点目について、副産物として「ブログ」の持つ教育的な意義を感じている。例えば、これまで子どもの宿題に「読書感想文」というものが出されているが、「ブログ」に置き換えることが可能だと思う。 本を読み、作文を書くことは非常に有意義である。このことを否定するつもりは全くないし、必要な教育だとも思っている。 しかし、別の形として「ブログ」を考えることもできるのではないか。 具体的に言うと 「読書感想文」→「YouTubeの感想ブログ」 の形もありうるのではと思う。 YouTubeで学んだことを文章にまとめたりリンクを貼ったり、学習の成果として公開し、先生に見てもらうような活動である。 著作権などに配慮しながら書く必要があるが、それもまた学習であり、子どもの生きる糧になると思う。

【Peugeot】なぜ今Peugeotなのか。

Peugeot(プジョー)をご存じですか?そう、あの車の有名な会社です。 今、我が家では空前のプジョーブーム!!!今回は、プジョーの5008という車を中心に紹介します。昨日もPeugeotのディーラーに行ってきました。 なぜ、今Peugeotブームなのか? 正直、筆者(私)には何故プジョーがブームなのかは分かりません。 我が家では子どもが興味を持ったものにまっしぐらに突き進むことをよしとしています。いわゆる探求学習やアクティブラーニングのようなことを家庭でも実践しているのです。 今はなぜか、子どもがプジョーブームなのです。 ちなみにこれまでの我が家でのブームを一部紹介すると以下のようになります。 ・恐竜ブーム(福井県で発掘や博物館の見学) ・飛行機ブーム(色んな空港に行ってボーイングやエアバスを鑑賞) ・電車ブーム(東京駅や埼玉の鉄道博物館で見学) ・滝ブーム(YouTuberのフィッシャーズさんがやっていたキャニオリングを真似る) ・水族館ブーム(水族館へ行く) ・魚ブーム(スーパーで魚を買って観察) ・釣りブーム(釣り) ・インディジョーンズブーム(ハリソンフォードですね) ・男はつらいよブーム(葛飾区柴又は最高です) ・川ブーム(川で石を投げると楽しいです。) ・スケボーブーム(東京オリンピックで流行りましたね) ・フォートナイトブームなど 子どもの遊びや体験は、大人にとっても価値がある 大人になり子どもと接すると、キャンプやバーベキュー、動物園や博物館、アンパンマンのテレビやヒーローものの映画など、子どもの活動に嫌でも付き合わなければなりません。 子どもの活動やブームに付き合って本や図鑑を大人の目線で読んでみると「えー!!」っと驚くような発見がたくさんあります。 この記事では、筆者が子どものプジョーブームに付き合うことで得た知見や、プジョーの素晴らしさ、プジョーが登場する映画や書籍をいくつか紹介したいと思います。 Peugeotの歴史(公式サイトより) ※今の自動車とは異なる昔の車。筆者はこの車をみると「名探偵ホームズ」や「天空の城ラピュタ」というアニメを思い出します。 Peugeotの歴史 プジョーはフランス発祥の自動車会社です。ヴァランティニィエという村で小さな家族経営として始まりました。 ジャン=ピエール・プジョー、ジャン=フレデリック・プジョー兄弟が...

【実験】酸素は0%まで使い切れない?

  【燃焼】酸素は 0% まで使い切れない? ろうそくなど、ものが「燃える」ことについて小学校のころ実験をしたことと思います。小学校 6 年生の理科で次のような学習や実験が教科書に出てきます。   ·          密閉したびんの中でろうそくを燃やす。 ·          燃やす前と燃やした後での気体の変化を調べる。 ·          酸素は減り、二酸化炭素が増えている。 ·          燃焼には「酸素」が使われ、「二酸化炭素」が発生することが分かる。   このような流れですが、具体的に酸素はどのくらい減って、二酸化炭素はどのくらい増えているのかまでも覚えているでしょうか。実は、下の表のようになります。     燃える前 燃えた後 酸素 約 21% 約 17 % 二酸化炭素 約 0.04 % 約 4% 窒素 約 79% 約 79 % ※窒素は不活性の気体なので変化しない。   注目したいのは 「あれ!酸素まだ 17 %も残ってるじゃん!」 ということです。「酸素が無くなるから火が消える」ということならば、 「酸素が残っているならばまだ燃えるのでは」 という疑問が残ります。   本記事では 「酸素は 17 %を下回ると燃えなくなるのか」 という疑問について考えてみようと思います。この記事を読み終わると、地球の空気は絶妙なバランスの上に成り立っていることが分かると思います。   目次 1.    燃焼とは ・脂肪も燃焼する。...