Peugeot(プジョー)をご存じですか?そう、あの車の有名な会社です。
今、我が家では空前のPeugeot(プジョー)ブーム!!!今回はプジョーの特に5008という車について紹介します。
なぜ、今Peugeotブームなのか?
正直、筆者(私)には何故Peugeotブームなのかは分かりません。しかし、筆者の家では子どもが興味を持ったものにまっしぐらに突き進む習慣があり、今はなぜかPeugeotがブームなのです。
ちなみにこれまでのブームを一部紹介します。
・恐竜ブーム(福井県で発掘や博物館の見学)
・飛行機ブーム(色んな空港に行ってボーイングやエアバスを鑑賞)
・電車ブーム(東京駅や埼玉の鉄道博物館で見学)
・滝ブーム(YouTuberのフィッシャーズさんがやっていたキャニオリングを真似る)
・水族館ブーム(水族館へ行く)
・魚ブーム(スーパーで魚を買って観察)
・釣りブーム(釣り)
・インディジョーンズブーム(ハリソンフォードですね)
・男はつらいよブーム(葛飾区柴又は最高です)
・川ブーム(川で石を投げると楽しいです。)
・スケボーブーム(東京オリンピックで流行りましたね)
・フォートナイトブームなどなど
子どものブームに付き合って本や図鑑を大人の目線で読んでみると「マジで!!」って思う発見がたくさんあります。
Peugeotの歴史(プジョー公式ホームページより)
プジョーはフランス発祥の自動車会社です。ジャン=ピエール・プジョー、ジャン=フレデリック・プジョー兄弟が1810年に創業したそうです。
ライオンのロゴが何より格好いいですね。
Peugeotが出てくる書籍
ベストセラーになった「サピエンス全史」では、著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏がプジョーの会社の例をもとに、「人々は物語を信じている」ことを書いています。どういうことかという詳細を書くのは難しいですが、簡単に言うと「お金(札)に価値があるのは、みんなが『価値があると信じている』からだ」というようなことです。
説明が下手でしたが、以下にサピエンス全史のアマゾンでのページへのリンクを貼っておきます。
Peugeotが出てくる映画
筆者が見て、「Peugeotカッコイイ!」と思った映画はリュック・ベッソン監督のTAXIです。破天荒なタクシー運転手がプジョーのタクシーを乗り回す爽快な映画です。シリーズ化されており大人気です。(以下は2018年の『TAXi ダイヤモンド・ミッション』予告編)
Peugeotの魅力
筆者には兄がおり、Peugeotの5008というSUVに乗っています。めちゃくちゃかっこいいので、いくつかのカッコイイポイントを紹介します。
サンルーフがカッコイイ
ディーラーに勧められるオプションなのだそうですが、大抵の人はサンルーフを付けるらしいです。めっちゃ開放的で素敵です。
後ろにライオンの爪!!
後ろの赤いランプが三本線のデザインです。ライオンの爪のデザインらしくかっこいいです。ネコ科なので、猫好きの筆者としてもたまりません。
車検証を入れるスペースがないらしい!
外車あるあるかもしれませんが、日本の車検証を入れるスペースがないらしいです。筆者の兄が言っていました。不便のようですが、でも「外車」って感じがしますね。
「俺の車~、車検証が入れられなくって~。不便やわー。」って言いながらも「外車やん」っていう気持ちにさせてくれるんでしょう。
そんな素敵なプジョー5008の特設サイトは以下のページです。筆者はこれから子どもとディーラーに行ってみます。
コメント
コメントを投稿