2022年4月3日(日)。日本の多くの学校は春休みであると同時に、日曜日。
今日は、子どもとラウンドワンのスポッチャに行ってきました。ラウンドワンについての簡単な歴史や、個人的な感想を述べます。
ROUND1 入口の写真
はい、さっそく写真を載せました。余談ですが、写真にはGPSやカメラの種類、どのiPhoneで撮影したかなどの情報が記録されてしまっているのをご存じですか?特に知らなかったという方は、次のリンクを参照しましょう。※ちなみに、大手SNSサービスの「Twitter」「Facebook」「Instagram」「LINE」では、位置情報を削除した状態で画像が投稿されるため、フォロワーが写真の位置情報を確認することは原則としてできないようになっています。
ROUND1の歴史
ラウンドワンは1980年に大阪府泉南市で誕生した企業です。もとはボーリング場やローラースケート場から始まった、総合的なアミューズメント施設です。ボウリング場を全店舗に設置しているほか、ビリヤード、卓球などのスポーツアミューズメント、カラオケボックス、アミューズメントパークも併設されています。また、多数のアトラクションを一定時間自由に遊べる「スポッチャ」を備えたスタジアム店舗も展開しています。
筆者はゴールデンボンバーのCMが印象的です。
2022年4月現在、日本全国に99店舗あり、また、アメリカや中国にも進出しているグルーバル企業に成長しています。
ROUND1について個人的感想
筆者は、子どもの遊びの引率で行きました。ですので保護者目線としての感想であることをまずご留意ください。まず思ったことですが…
何てうるさい場所なんだ!
と思ってしまいました。筆者はパチンコ店でのアルバイト経験があるものの、このような遊戯施設にめったに入ることのない人間です。あまりの騒音にびっくりしてしまいました。会話をするにしても、10cmくらいまで近づいて大きな声で話さなければなりませんでした。
余談ですが、筆者はパチンコやパチスロなどを全くしたことがありません。ですので、パチンコ店でアルバイトをした際、店長に「確変」とか、「大当たりが○回まで」とか、様々説明を受けました。しかし、ルールがやはりよく分からなかったため、騒音の中「おめでとうございます。」とお客さんに言いまくっていた記憶があります。(ルールがよくわからないままパチンコ店で働いていた話)
子どもは楽しそうに遊んでいる。よかった。
筆者は子ども4人を連れて行きました。子どもは全員高学年なので大人が介入しなくても勝手に遊んでいます。まずは、スポッチャでボール投げやボール蹴りをして遊んでいました。
そんなん、家の前とか公園でもできるやろ!
っていう感じの遊び方だったので、心の中でツッコミましたが、しかし、子どもは好奇心旺盛ですね。ゲームコーナーやらカラオケやらいろんな場所で代わるがわる遊んでいました。個人的には、最近のゲームでは、ダンスをトレースするゲームがあるんですね。上手な子たちがやっているのを思わず見とれてしまいました。
筆者の学生時代は「ダンスダンスレボリューション」というゲームが巷を賑わせていました。
ダンスの上手な人がすると見ている周りの人の心も踊るので、このようなゲームはいいですね。
帰りはクレーンゲームとメダルゲーム
さて、帰りとなるとクレーンゲームとメダルゲームの無料体験チケットを使ってゲームができます。このゲームセンターはスポッチャから退場した後も遊ぶことができます。チャレンジしましたが、ゲームセンターに疎い筆者や子どもたちはぬいぐるみなど取れることもなく帰りました。
まとめと「遊戯場はなぜうるさい?」
・ラウンドワンは、子どもたちにとっては楽しそうでした。
・引率という立場として同行するとうるさかったです。
「パチンコ屋などの遊戯場はなぜこんなにうるさいのか?」という疑問がわいたので調べてみました。この音量が「個人の世界に没頭できる」しかけとなっているようですね。また、最近のパチスロ台は音量が調節できるようです。
さて、子どもたちも適度に遊び、勉強して大きく成長してほしいものです。
みなさんも明日が明るい一日でありますように。
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