ガジェマガというブログを運営しているトーマスさんのツイートが炎上?しているようです。なんと、ヤフーニュースにもなっていました。
影響力すごいっすね。
さて、個人的見解ですがトーマスさんの主張や意見、批判を受け入れる姿勢など、どれも賛成・支持します。
トーマスさんの主張は「自分の経験と勘を信じろ!」です。無線・有線のイヤフォンが最近ではその「勘」がはたらくものなのでツイートしたようです。
「自分の経験と勘」は確かに大切にした方がいいです。大賛成です。
私自身、若いころは会社から言われる指示に真面目に従って仕事をするのが「美徳」であって素晴らしいことだと思っていました。(今でも基本はそうだと思っています。)
しかし、経験を積むにつれ
「あれ、この仕事無駄じゃね??」
「こんなことしたら、顧客にキレられるやん!!」
「なんで、こんなん自分ばっかりさせられるんや?上司が自分でやれや!!」
自分の勘の方が合ってることって、めっちゃあります。
最後にトーマスさんの当該YouTubeとヤフーニュースの記事を貼っておきます。
以下はヤフーニュースより引用
「有線イヤホンを使う人は厄介」ツイートで大論争!有線ユーザーの言い分
4/15(金) 6:01配信
「有線イヤホンを使っている人は癖が強め」。そんな内容のツイートが拡散され、さまざまな意見が噴出している。確かに以前より有線イヤホンを使っている人は少なくなったように感じるが……。(フリーライター 鎌田和歌)
● 1つのツイートをきっかけに議論勃発
4月12日に投稿され、14日の時点で1万5000回以上リツイートされている投稿がある。
「これ完全な偏見だけど有線イヤホンは今や厄介な人を見分ける踏み絵になりつつある気がしてて、やたら新しい物を嫌うか、ITリテラシーが超低いか、音質に拘りが強すぎるか、わずかな音ずれを許せないゲーマーか、利便性より安さを極端に優先する人のどれかで、どれに該当しても癖が強めで身構えてしまう」(@gadgetKaeru)
リツイートのうち約7000件が引用リツイート。つまり、このツイートに関して何か一言自分も言いたいと思った人が多いのだろう。140文字で、これほど人の気持ちをひきつけ議論を生む、というのはすごいことだ。
「わかる」「事実」と共感を示すツイートの一方で、批判的なコメントも多い。「炎上商法」「釣りだろ」「こういうツイートをする人が一番癖が強い」といった内容のコメントも見られる。
「これ完全な偏見だけど」と前置きして賛否が出る内容をわざと投稿したり、「厄介な人」「癖が強めで身構えてしまう」といったインパクトの強い決めつけを行ったりするのは、ツイートのバズを狙う人(あるいは炎上させたい人)が使うノウハウだからだ。
投稿したアカウントもその後、自らこの件を「炎上」と呼んでYouTube動画を投稿していることから、実際に「炎上商法」だった可能性が高いように感じる。ツッコミやすい隙をわざと作ることで、拡散を狙ったのかもしれない。
そして多くの人が思わず言及したくなるような身近なネタとして有線イヤホンに目をつけたのは、絶妙なポイントだったのではないだろうか。
案の定、このツイートをきっかけに有線・無線イヤホンそれぞれのメリットをツイートする人も多く、それはそれで参考になる。
また、実は筆者は有線イヤホンユーザーである。気に入って有線イヤホンを使っているものの、「どこかのタイミングでワイヤレスに切り替えたほうがいいんじゃないだろうか」とか「なんとなく手が出せないでいるけれど、どうせいつか買うなら早いほうがいいのでは」といった思いを抱えている。
こだわりがあって有線イヤホンを使っている人は別だろうが、筆者のような「なんとなく有線」ユーザーは、「もしかしたら時代遅れと思われているかもしれない」という気持ちはちょっとだけある。この“ちょっとだけコンプレックス“を刺激する絶妙ツイートであったのではないか。
● 有線イヤホンのメリットとは?
おそらく、このツイートの拡散を受けてのことだろうが、まとめサイトのtogetterでは「これ完全な偏見だけど有線イヤホンにはいろんなメリットがある気がしててまとめてしまう」というまとめができて注目を集めていた。
ツイッターユーザーたちがツイートした有線イヤホンのメリットがまとめられている。ここでまとめられているメリットは、大きく分けて「音がいい」「混線しない」「充電が不要」の3点だった。
中には「落とした時に気付かないと、赤ちゃんがのみ込む危険性があるから」という理由で無線イヤホンを避ける、という意見もあり、なるほどと思った。また、有線・無線どちらもそれぞれのメリットがあり、使い分けているという意見もあった。
筆者の場合、無線イヤホンを使ったことがないので「混線しない」というのはむしろ「無線って混線するのか」と驚いた。「音がいい」というのも、無線と比べたことがないのでわからないし、そこまで音にこだわりがない。
ではなぜ無線イヤホンを避けるのかといえば、「落としそうだから」である。耳の穴が大きいほうではなく、イヤホンをつけているといつもうっすらと痛みがある。どのサイズのイヤホンをつけても違和感はあり、気づくと耳から外れていることもしばしば。こんな自分が無線イヤホンを使おうものなら、あっという間になくしてしまうと思う。
無線イヤホンを使っている友人たちは口々に、「落とさないよ、大丈夫」と言うが、駅や列車内の落とし物では無線イヤホンが多いとも聞く。無線イヤホンが信用ならないというよりも、自分の耳(の穴)が信用ならない。
● 有線イヤホンユーザー、その理由
周囲の有線イヤホンユーザーたちにも、なぜ有線を使い続けているのかを聞いてみた。返ってきたのは次のような答えだった。
「そもそもイヤホンを使う頻度が多くないので、自分は安い有線イヤホンで十分」
「有線イヤホンは大体半年ほどで断線して使えなくなってしまうので、買いだめをしている。そのストックがまだあるので当分は有線イヤホン」
「友人が無線イヤホンをつないだつもりで、電車の中でスマホから爆音を鳴らしていたことがあると聞き、自分も絶対やってしまいそうなので怖くて手が出せない」
「スマホ、パソコンの充電も忘れることがあるので、これ以上充電が必要なアイテムを増やしたくない」
「夫が買ってすぐなくしたので……」
ただ、有線の大きなデメリットである「線が絡まる」については、いずれの人も悩んでいる様子。「絡まない巻き方を検索して探した」人と、「断線が怖いのであえて巻かない」人がいた。無線イヤホンに移行できないユーザーのために、絡まない有線イヤホンが発明される日は来るのだろうか(※一部の高価な有線イヤホンの中には、絡まりにくいものもある)。
今回話題になったツイートから筆者が気付かされたのは、他人が有線イヤホンと無線イヤホンのどちらを使っているのか、気になる人は気になっているらしい、という事実だった。
筆者はこれまで、他人がどちらを使っているかを気にしたことがあまりなかったが、この投稿を見た後、近所で犬の散歩をしている女性が有線イヤホンを使っているのを見かけ「同志がいる」と感じた。有線ユーザーを迫害するような論調を見たことで、連帯感が生まれたのかもしれない。
筆者はこれからもしばらくは、有線イヤホンを使うつもりである。そしていつか有線イヤホンを卒業するとき、同志に対して申し訳ない気持ちを覚えるのかもしれない。
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