京都市でニラとスイセンを間違えて食べ、集団食中毒が発生したようです。
幸いにして、重症だった人はいないようです。
しかし、疑問なのですが
なんで給食にニラとスイセン間違えて出したの???
以下に毎日新聞へのリンクや記事を記します。それによると、譲り受けて育てていたものがニラではなくスイセンだったようですね。
花が咲いたときに気づくんじゃね?
と思いませんか。スイセンの花は何となく想像ができますが、ニラの花は見たことないなと思いました。ですので、調べてみました。
ニラの花の画像(Google検索です。) (←白い花ですね。)
スイセンの花の画像(Google検索です。) (←黄色いスイセンの花ですね。)
似てる???似てなくね???
なぜ?というなぞはありますが、みんな重症ではなくて何よりです。
ニラの花について、初めて調べました。
以下は毎日新聞の記事の引用です。
給食でニラと間違えスイセン出す(毎日新聞2022年4月12日)
給食でニラと間違えスイセン出す 京都の子育て支援施設で食中毒
毎日新聞 2022/4/12 05:31(最終更新 4/12 15:28)
京都市保健所は11日、市内の子育て支援施設が給食で提供した「ニラのしょうゆ漬け」を7日に食べた園児と職員の計77人のうち4~6歳の園児12人が、嘔吐(おうと)や発熱などの食中毒の症状を訴えたと発表した。実際はニラではなく、有毒成分を含むスイセンだったのが原因だと判断した。12人は回復し、重症者はいなかった。市は施設に再発防止の指導を実施する。
ニラとスイセンは、葉の見た目がよく似ているため、ニラだと思ってスイセンを誤食し、体調不良を訴える事例が後を絶たず、過去に死亡例もあり、厚生労働省が注意を呼びかけている。
京都市保健所によると、施設側は給食で提供した植物に関し「数年前に知人から株を譲り受け、施設内で栽培していた。給食に出すのは初めて」と説明しているという。
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