今日、長年の疑問を解決しました。その疑問とは
100%酸素いっぱいの空間でものを燃やして、燃え終わったときの酸素は何%になっているか?
というものです。
とうとう、この疑問を解決することができたので、これについて述べます。
そもそもこの問題を解説します。
空気の成分は、窒素78%、酸素21%、二酸化炭素0.04%です。
これは、小学校6年生の理科で学びます。
閉じたびんの中で、ろうそくを燃やします。しばらくすると、ろうそくの火は消えます。
酸素が使われるために火は消えるわけです。
そのときの酸素は17%に減少し、二酸化炭素は4%に増えます。
このときから、ずっと疑問でした。その疑問が
あれ!酸素まだ17%もあるじゃん!もっとぎりぎりまで燃やせるんじゃねの???
ということです。
この疑問、お分かりいただけるでしょうか。この後、中学校、高校、大学へと進学しましたがこの謎にこたえる書籍や学問等に出会いませんでした。
しかし、時を経てNHKの実験動画でこの疑問に解決するものを見つけました。
次の2つの動画をご覧ください。
1つ目
2つ目
この2つの実験から言えることは
①燃焼するために必要なことは、酸素が17%以上存在すること。
②火が消えるのは「酸素が減ったから」であって「二酸化炭素が増えたから」ではない。
以上の2つのことが分かります。
従って、私の疑問をもう一度確認すると
100%酸素いっぱいの空間でものを燃やして、燃え終わったときの酸素は何%になっているか?
という問いの答えは、
酸素が17%で二酸化炭素が83%になるです。
長年の疑問がやっと解けました。
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