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株しか勝たん!

  今回からタイトルを「株しか勝たん!」に変更しました。 実際、そう思うような出来事があったからです。 本稿では、そのいきさつを述べようと思います。 まず株資産の概況ですが、2023年に本格的にスタートした株は、350万円ほどを資金にして、50万円ほどの利益確定をしています。 自分でもすげーな、調子いいなと思います。 大きかった出来事をいくつか列記します。 ・商船三井の配当金12万円、株価上昇による7万円 ・スズキ株の上昇による10万円 ・iSpaceの上昇7万円(※ただしこのあと、暴落) ざっとこんなところでしょうか。こんなのがちょいちょいあります。 さて、本題です。「株しか勝たん!」と思ったいきさつです。 私、小学校の教師をやっています。私立の小学校です。私立の学校は、少子化による厳しい状況が訪れています。どんなにがんばろうが、がんばるまいが、全体的に苦しい状況が訪れるのです。 今年、とうとう自分の職場も定員割れが起こりそうな状態になってきました。 ここで、自分の教師人生・サラリーマン人生を振り返ってみたんですね。 10年前にもどったら、どこを改革したらよかっただろう。自分は、そのときの管理職や職員にどんなアイデアを示したらよかっただろう。もっと教師としての技量があれば変わったのだろうか。 いろいろ、自分なりにシミュレーションしてみたんですが、結論は「変わらないだろうな」と思いました。 言い方は悪いですが、「一生懸命やっても無駄だった」と思ったんです。 「そんなことはない」と励ましてくれる声も聞こえそうですが、ここでは一度事実を受け入れようと思います。 ・自分の教師人生、サラリーマンを振り返った。 ・少子化であり、どんなにしても定員割れなどのチキンレース状態がおとずれる社会である ・自分は、まだまだ足りないところがあることや自分が所属する職場に対して貢献できたこともあるのではないかとも思う。 ・反面、自分は何度もアイデアを提示したり、働き方が楽になるような提言をしたものの受け入れられることは非常に少なかった。努力してできることは、してきたと思う。 ・結果、定員割れになるような状態に突入しようとしている。 ・給料は、がんばろうが特に変化がないだろう。 私は気づいたのです。サラリーマンとして同じ会社や職場で働く以上、「一生懸命やっても無駄なんだ」ということで...