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9月, 2022の投稿を表示しています

投資編 第2部~楽天証券のチュートリアル~

第1部のあらすじ  私は40代教師。妻子あり。九州出身で関西在住。今後の将来や、教師という仕事のストレスを深刻に感じているので、副業として「ブログ」や「投資」を始めた。楽天証券の口座を開設したり、ゆうちょ銀行の口座を連携させることで何とか株(投資信託)を買うことができた。これからは、自分が株について疑問に思っていることや気になっていることを確かめていく。 さて、自分が今、株や投資について気になっていることを列記します。 ・税金はどうなっているのか。(下手なことすると所得税とられるの???) ・株や投資信託を売却(解約)するときに手数料は発生するのか。 ・株の配当を毎月、給料やお小遣いのような感覚で受け取ることができるのか。 これら3点を疑問に思っています。  株について勉強しながら、これらの「手続きの仕方」についても学び、損をしないようにしたいと思います。 ・税金はどうなっているのか。(下手なことすると所得税とられるの???) →今の自分自身は詳しくない。YouTubeなどで詳しく解説されるものを見つけて知識を付けたい。また、詳しくないうちは「積立NISA」の範囲内でしか取引をしないようにする。 ※「積立NISA」と普通の「NISA」の併用はできない。 ・株や投資信託を売却(解約)するときに手数料は発生するのか。 →少額ながら、株(投資信託)を注文することができた。早速だが、売却(解約)してみて「手数料」がどうなっているのかなどの手続きを確認してみたい。 ・株の配当を毎月、給料やお小遣いのような感覚で受け取ることができるのか。 →株や投資信託を購入するときに「スポット購入」と「定期購入」の購入方法がある。これも、どうちがうのかを確認したい。また、分配金についても「受取型」と「再投資型」がある。このちがいも確認しておきたい。

投資編 第6話 ~積み立てNISAに申し込み。株と投資信託の購入※ただし練習で200円分~

 前回までのあらすじ  (→前回 第5話 )  私は40代の教育系サラリーマン。妻子あり。少子化のため今後の教育業界に不安を感じている。経済的自立にむけて、楽天証券を開設し、ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」の登録や「ゆううちょ認証」の登録をしてきた。前回、入金ができたので今回は株を購入できるか・・・。 さて、前回1000円を無事に入金できました。今回記すことは次の2つです。 ・積み立てNISAに申し込み ・人生初めての株・投資信託を購入(※200円分) さらに、TwitterやYouTubeで同じような境遇にいる人や、成功・失敗した先行事例をたくさん見つけました。一部紹介できたらと思います。 ☆積み立てNISAに申し込み  NISAと積み立てNISAの併用はできません。どちらにするか悩みましたが、下の記事に詳しく書かれていました。 完全決着!NISA・つみたてNISAどっちにすべき?~違いから導き出される答え~   大切なのは「どの株・投資信託を買いたいのか。」ということです。  私が買いたいのは、厚切りジェイソンさんがおススメしていた 「VTI」 です。または 「e MAXIS Slim」 です。どちらもアメリカなどの先進国の会社の株を混ぜたような感じのものです。  どちらとも積み立てNISAに対応していました。ですので、「積み立てNISA」を申し込むこととしました。 ※正確に言うと「VTI」はアメリカの株式なので、積み立てNISAでは「楽天VTI」のような国内版になります。 ※「e MAXIS Slim」については以下の「しばとん投資信託」さんのYouTubeチャンネルに詳しく述べられています。 積立NISA始めたての人が高確率でやっちゃう大損する3つのこと というわけで、積み立てNISAに申し込みました。手続きは簡単で、マイナンバーカードの表裏を撮影することで申し込みできます。 ☆株・投資信託の購入 今回、購入したのは次の2つです。 ・e MAXIMS Slim 先進国インデックス ・楽天VTI これで胸を張って 「株やってます!」 と言えます。 これからの値動きなどを、日々報告していきます。 最後に、次のTwitterおよびブログを紹介します。 かなり参考となるTwitter→ しん@教員を15年で辞める方法を発信中 さん かなり参考となる記事→...

投資編 第5話 ~ゆうちょダイレクトの登録、そして入金成功。~

  あらすじ  (←前回 第4話 )  私は40代の教育系サラリーマン。妻子あり。住宅ローンが終わりそうなので余剰資金ができる見込み。楽天証券を開設するもなかなかうまく入金ができず奮闘している・・・。 さて今回は、楽天証券へ入金が成功しました。その経緯を書きます。 まず、「楽天証券」のページにログインして「入金」をクリック。 すると提携している金融機関がいくつか示されます。私は「ゆうちょ銀行」を選びます。 「ゆうちょ銀行」を選び、1000円を入金しようとすると「ゆうちょダイレクト」に登録する必要があるような画面になりました。 「ゆうちょダイレクト」に登録しておかないと入金できないようです。この番号を数日間、「口座番号」と思い込んでおりました。お恥ずかしい。 ゆうちょダイレクトのページを開き、認証を開始。このとき、前回( 第3話 )登録しておいた「ゆうちょ認証」が役に立ちました。 「ゆうちょダイレクト」の登録が完了すると、「入金しますか?」という確認をすると、「QRコードを読み取ってください」という表示がされます。「ゆうちょ認証」のアプリで読み取ったり、認証をしたりすることで、無事に1000円を入金できました。 さて、1000円で何を買おうかな~と、物色していると、某自動車関連会社の株が600円ほどで1株買えそうでした。 「買い付け」を選択していざ買おうとすると、100株単位の購入しかできません。つまり、最低でも600円×100株なので60000円くらいしますね。 ガーン。まだまだ道のりは遠い。 今回のまとめ ・ゆうちょ銀行から楽天証券へ入金するには「ゆうちょダイレクト」への登録が必要。 ↓ ・ゆうちょダイレクトを登録※メールアドレス、スマートフォン、「ゆうちょ認証」の登録、登録する「ゆうちょ銀行」の通帳が必要です。 ↓ ・楽天証券で「入金」を押すと、「ゆうちょダイレクト」の番号を入れてくださいと表示される。 ↓ ・ゆうちょダイレクトの番号を入力すると、QRコードや「ゆうちょ認証」などの確認があり、入金できる。 ↓ ・1000円で買える株が見つからない。(次回へ続く) これまでのまとめと今後の見通し ・株を購入したい← 第1話 ↓ ・楽天証券への入金方法を調べると「ゆうちょ銀行」から入金できるらしい← 第2話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座を準備して「ゆうちょ認証」...

投資編 第4話 ~2000円預金したら110円の手数料をとられた~

  まず、このブログでの私(筆者)の紹介。(2022年現在) 40代の教育関係サラリーマン。九州出身で関西在住。妻と子ども(中学生)がおり、猫を飼っている。一戸建てを20代の時に購入し、ローン支払い中。ドラムやベース、ギターやピアノが趣味。毎朝読書も欠かさずするのが趣味。最近メタボ気味。もちろん株や投資はド素人。 さて、第4話です。 → 第5話  ( 第3話はこちら ) 今回は、普段使っていない「ゆうちょ銀行」の口座にお金を入れにいきました。 前回では、2万円入れることにしていましたが、持ち合わせの現金がありませんでした。財布の中の現金は3000円。 なけなしの2000円を「ゆうちょ銀行」のATMから預け入れようと思い、イオンのATMコーナーに行きました。 仕事終わりの19時ごろ、夕ご飯の買い物客が多いイオン。ATMにも数人の人が並んでいました。 自分の番が回ってきたのですが、こういう列の時って焦ります。私は焦ります。 何やら、手数料やら営業時間やらの確認があったと思いますが、全力で急いで預け入れました。 出てきた明細を見てびっくり!!!! 手数料が110円とられとるやないかい!!! 久しぶりに「ゆうちょ銀行」を使ってびっくりです。自分が学生の頃は、預け入れるのに手数料がかかるなんて考えられませんでした。 郵政省をぶっ壊す!!! なんてことを思いましたが、「あっ、もう民営化されてる。」と風がささやきました。 これまでのまとめと今後の見通し ・株を購入したい← 第1話 ↓ ・楽天証券への入金方法を調べると「ゆうちょ銀行」から入金できるらしい← 第2話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座を準備して「ゆうちょ認証」のアプリ。口座とiPhoneを連携← 第3話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座に2万円2000円入金する(手数料110円!ガビーン!!)← 第4話 (今回) ↓ ・楽天証券へゆうちょ銀行から入金する← 第5話 ↓ ・楽天証券で株を買ってみる。← 第6話 ↓ ・値上がり、値下がりなどを調べる。練習する。つづく

投資編 第3話 ~ゆうちょ認証の登録~

 投資編 第3話です。 →第4話   ( 第2話はこちら ) まず、このブログでの私(筆者)の紹介。(2022年現在) 40代の教育関係サラリーマン。九州出身で関西在住。妻と子ども(中学生)がおり、猫を飼っている。一戸建てを20代の時に購入し、ローン支払い中。ドラムやベース、ギターやピアノが趣味。毎朝読書も欠かさずするのが趣味。最近メタボ気味。もちろん株や投資はド素人。 では、本題です。楽天証券で株を買おうとしているのですが、楽天証券の口座への入金方法が分かりません!!! 通常、アマゾンなどでネットでものを買うときはクレジットカードを使いますが、株はそうはいかないようです。(ちがっていたらごめんなさい。) まず、楽天証券の口座へ入金するにはどうしたらいいか、さがしているとゆうちょなどの金融機関から入金できることが分かりました。 毎回ゆうちょのATMへ行くのは不便なので「ゆうちょ認証」というアプリを登録しました。 「ゆうちょ認証」はゆうちょの通帳と自分のスマートフォンを連携させるようなアプリです。今回は、自分のFace IDを登録しました。 ちなみに、今回登録したゆうちょの通帳は、数百円程度のお金しか入っていません。自分がメインには使っていない通帳です。 次回は、この通帳に2万円ほど入金し、楽天証券の口座へ入金できるかを確認します。 これまでのまとめと今後の見通し ・株を購入したい← 第1話 ↓ ・楽天証券への入金方法を調べると「ゆうちょ銀行」から入金できるらしい← 第2話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座を準備して「ゆうちょ認証」のアプリ。口座とiPhoneを連携← 第3話 (今回) ↓ ・ゆうちょ銀行の口座に2万円2000円入金する(手数料110円!ガビーン!!)← 第4話 ↓ ・楽天証券へゆうちょ銀行から入金する← 第5話 ↓ ・楽天証券で株を買ってみる。← 第6話 ↓ ・値上がり、値下がりなどを調べる。練習する。つづく

投資編 第2話 ゆうちょ銀行から楽天証券へ

 投資編 第2話です。  →第3話  ( 第1話はこちら ) 現在、自分は「楽天証券」の口座を開設済みです。 自分の兄に勧められ、2016年に開設していたのですが、全く手を付けず今に至ります。 さて、株を買おうと思うのですがまず「入金方法」がわかりません。 いろいろ触っていると、「ゆうちょ銀行」から入金ができるようですね。 「ゆうちょ銀行」のアプリもともなって、いくつか見つけました。 自分の銀行口座からだと、何となく怖いので、ほとんど使っていなかった「ゆうちょ銀行」の口座を使って株を買ってみたいと思います。 ビビりなんで、最初は2万円を入金して、楽天証券に入れてみようと思います。 無事に株を買えたらまたブログを更新します。 これまでのまとめと今後の見通し ・株を購入したい← 第1話 ↓ ・楽天証券への入金方法を調べると「ゆうちょ銀行」から入金できるらしい← 第2話 (今回) ↓ ・ゆうちょ銀行の口座を準備して「ゆうちょ認証」のアプリ。口座とiPhoneを連携← 第3話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座に2万円2000円入金する(手数料110円!ガビーン!!)← 第4話 ↓ ・楽天証券へゆうちょ銀行から入金する← 第5話 ↓ ・楽天証券で株を買ってみる。← 第6話 ↓ ・値上がり、値下がりなどを調べる。練習する。つづく

復活!!! 今回からのテーマは「投資」 投資編 ~第1話~

 復活しました。 徒然なくブログをつけていきます。 今回からテーマが「投資」になります。まぁ、株やらFXですね。 このブログも副業を意識して始めましたが、早くも挫折しました。 この3か月ほど次の副業をさがしてさまよい歩いていました。幸いにして私は、定職に就いており安定した収入があります。 そして、私は妻と子どもがおります。 特に妻に関しては、年上の方でして数年すると「年金」が始まります。 同じくして自分の住宅ローンも終わります。 つまり、「年金」と「住宅ローン」分の余剰資金が自分には入る見込みです。 あくまで、見込みの話ですが、この資金に対して「運用」を考えない手はありません。 そんなわけで、6年後には「投資」を「本格的」に始めます。 「本格的」という言葉がみそなのですが、「妻の年金」+「住宅ローン分の資金」という、あくまで自分にとっては大きなお金のことです。 そして、2022年度中には少額ながら練習で投資を始めます。 楽天証券の口座はすでに開設済みです。 こんな感じで、実際に投資を記録していきます。 これまでのまとめと今後の見通し ・株を購入したい← 第1話 (今回) ↓ ・楽天証券への入金方法を調べると「ゆうちょ銀行」から入金できるらしい← 第2話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座を準備して「ゆうちょ認証」のアプリ。口座とiPhoneを連携← 第3話 ↓ ・ゆうちょ銀行の口座に2万円2000円入金する(手数料110円!ガビーン!!)← 第4話 ↓ ・楽天証券へゆうちょ銀行から入金する← 第5話 ↓ ・楽天証券で株を買ってみる。← 第6話 ↓ ・値上がり、値下がりなどを調べる。練習する。つづく